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女は怖い


271 サムゲたん sage 2005/08/17(水) 13:30:34 ID:B6bBWc3HO
別に怖い話じゃないだろうけど、俺にとっては怖かった。

三年前中学二年生だったとき、俺は身長160・体重82と言うキモデブだった。
その時スキー部に入っていたが、福島の某スキー協会の人達と練習する事になった。
はじめの二日間は普通だったが、三日目にとある女子(Wとしておきます)とメアドを交換した。それが間違いだった。
その晩、そいつにテストメールを送った。朝、みんなの前で
W「ねえ、今朝あんたからメールが届いたんだけど。そんなにメール好きなの?」
K「電波悪かったから遅れて届いたんじゃん。大体、メール好きだったら何十通って送るでしょ?」
相手は、田舎の名も知らない公立校の学生達。
こんな紛らわしい言い方をした俺がアホだったのかもしれない。奴らのうちの一人が叫んだ。
「こいつ、Wのこと好きなんだって~~!!きも~い!!」
その次の日から来る
「裸でロッカールームに来てよ。私も裸で待ってるから。」
といった類のメール。完全シカトした。その日の晩、食堂でWが泣いてるのを発見。
その横でコーチがマジギレ。さらにコーチの娘(その当時高1)がWをなぐさめている。なんだこれ?って思った。
実は、俺に送ってたメールがバレたらしい。

272 サムゲたん sage 2005/08/17(水) 13:31:12 ID:B6bBWc3HO
その事を逆恨みして、次の日からWとコーチ娘の猛攻撃が始まった。
食事中、みんな(俺も後輩も先輩も)のいる前で、
「~ってお荷物だからいらないんだけど。」
「つーか、あいつなんで風呂の後に厚着してんの?まじキモいんですけど!」
「なんで~ってそんなに歩くの遅いの?」
「あのクソブタ、マジでキモイ。」
「~さぁ、歯の磨き方おかしくない?」
ほんと、残りの3日が辛かった。合宿が終わるまで罵倒されつづけたそれから半年、僕は女性恐怖症に陥った。
通学路にある女子高の前を通るのが怖くて違う駅から通った。
これが今まで受けた中で最も酷い屈辱だが、やっぱり太っててもいい事は無いと思う。アレから、16キロやせた。
コーチ娘の方は、スキー推薦の誘いが色んな大学から来たにもかかわらず、親に無断
で全て断って新宿にある専門学校に進学を決めたそうだ。
スキー一筋の親父さんだったから相当もめたんだろうなぁ・・・。
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2018-02-10 10:15 : 怖い話 : コメント : 0 :
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