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構ってちゃん

775 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/12/01 02:30
残業中に腹が減って買出しに行こうとしてエレベーターに乗ろうとした。
そしたら廊下の向こうからゴミ乗せた台車を引いたおばさんが来た。
清掃員もこんな時間まで大変だな、と思い「オツカレ様」と声を掛けたら
そのおばさんが微笑みながら「たった一人で御苦労様・・・」と言って去っていった。
買出しが終わり、エレベーターに乗り込んだら妙に耳元がムズムズし出した。
それから耳元でヒューヒュー言う音がしたが特に意に介さず。
で、自分の職場の階にエレベーターがつき、ドアが開くと同時に目の前にさっきのおばさんが立ってた。
スレ違いザマにおばさんが呟いた。
「何も感じないのかい・・・」

それも意に介さず仕事に戻ったら、何かもの悲しく風が吹いた。

「構って欲しいならなんか言え馬鹿。それ以前に仕事が忙しい訳だが」
と思った。

うちの職場には何かがいると言われているが、それ以来俺にはなんの現象も起こらない。
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2017-10-07 10:05 : 怖い話 : コメント : 0 :
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